最近、成人矯正に興味が沸きはじめました。
歯並びが悪いと、もちろん外見面でマイナスです。
日常生活でも不便を感じるときがあります。
さらにwikipediaには「不正咬合は多くの疾患や機能障害の原因になる」なんて恐ろしいことが書いてあったり……。
実は小学生の頃に一度、矯正歯科で検査を受けたことがあるんです。
そのときは、"矯正するのは難しい骨格"なんて診断されてしまいました。
両親にも「いとこの○○ちゃんは大人になったら歯並びが直ったみたいだし、様子を見てみよう」なんて言われて、結局歯列矯正はしなかったんです。
それが大人になった今でも、やっぱり歯並びはガタガタ。
矯正でも難しいのに、自然に直ることを期待するのはちょっと虫が良すぎましたね。
そこで、成人矯正についていろいろと調べてみました。
矯正って子供の頃に行うのが一般的だと思っていましたが、実は成人矯正のほうが圧倒的に多いんですね。
成人矯正について誤解してたことも分かりました。
すべての歯が永久歯になった後の矯正をそう呼ぶそうです。
名称の通り、成人になってから行う場合を指すのだと思ってました。(^^ゞ
成人矯正に合った治療方法も開発されているようです。
大人になると仕事の都合や容姿に関する問題から、器具が見えることに差し障りがでることも少なくないと思います。
今は目立ちにくい器具が主流のようですし、裏側矯正なら気付かれる心配もないようです。
また、インビザラインという治療法も透明なマウスピース状の装置を使うので目立たないみたいです。
成人矯正、検討してみる価値ありそうですね。


